レーシックの適性

万能なレーシックと呼ばれますが、実は重大な欠点があります。それはレーシックを受けられない、適性検査で引っかかってしまう可能性があることです。これは従来のレーシックにもイントラレーシックにも当てはまることで、適性検査にパスできない場合にはレーシックを受けることができなくなってしまいます。ではどのような人がレーシック(イントラレーシック)においてその手術を受けることができないのでしょうか?

・年齢が18歳未満(クリニックによっては20歳のところもある)
・目に何らかの疾患がある場合
・妊娠中・授乳中
・角膜が小さい・薄い人

以上の4つが主なレーシックを受けることの出来ない人に見られる特徴です。これはイントラレーシックに限ったことではなく、従来のレーシックにも言えることです。以上の4つの中で角膜が薄い人がレーシックを受けられるようにと、最近ではエピレーシックやLASEKなど新しいレーシック方法も登場してきています。これらの方法はイントラレーシック同様レーシックの種類の一つであり、それが優れている、劣っているということはあまりあり有りません。言ってみればどれにもメリット・デメリットが存在しており、一人一人の患者の状態や適性検査、医師の判断などにより総合的に見てどのレーシック方法がふさわしいのかが決まるのです。イントラレーシックについてのメリット・デメリットは次章でくわしく見ていきたいと思います。